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2018年11月28日 (水)

【PC-Talkerユーザ向け】Windows10で既定のブラウザ(アプリ)をNetReaderに変更する

Windows10では、メールの本文に記載してあるURLを開いて、そのページを閲覧しようとすると、自動的に既定のブラウザ(アプリ)が起動して該当のページを開くようになっています。

例えば、メールの本文に記載してあるURLを開いて、そのページを閲覧しようとすると、

ブラウザーを起動します

Microsoft Edge

などとしゃべったりします。

これは、「Microsoft Edge」というブラウザ(アプリ)が既定のブラウザ(アプリ)に設定されていて、自動的に「Microsoft Edge」が起動した、ということです。

Windows10の初期状態では、既定のブラウザ(アプリ)は、Microsoft Edgeに設定されています。

ところが、Microsoft EdgeはPC-Talkerとの愛称が悪く、このままで利用するのは容易ではありません。

そこで、既定のブラウザ(アプリ)をMicrosoft Edgeから、PC-Talkerと相性の良い、NetReaderに変更することにします。

以下、変更の操作手順を説明しますが、ここで取り上げたWindows10は、Windows10 バージョン 1803 です。
バージョンが異なると、若干手順が異なる場合があります。予めご了承ください。

●既定のブラウザ(アプリ)変更の操作手順

  1. Windowsキーを押して、「マイスタートメニュー」を開きます。 
  2. 上下矢印キーで「設定」を選んで Enterキーを押します。
  3. さらに、上下矢印キーで「PC設定」を選んで Enterキーを押します。
  4. 「設定」のウィンドウが表示されたら、Tabキーを一回押して、「システム」という項目に移動します。
  5. 下矢印キーを押していって、「アプリ」という項目でEnterキーを押します。
  6. 「アプリ」のウィンドウが表示されたら、Tabキーを一回押して、「アプリと機能」という項目に移動します。
  7. 下矢印キーを押して、「既定のアプリ」という項目でEnterキーを押します。
  8. 「既定のアプリ」のウィンドウが表示されたら、Tabキーを押していって、「Web ブラウザー Microsoft Edge」のボタンに移動し、Enterキーを押します。
  9. インストールされているブラウザの一覧が表示されますので、既定のブラウザ(アプリ)を「NetReader」にしたい場合は、Tabキーを押していって「NetReader2
    」のボタンに移動してEnterキーを押します。
  10. はじめて変更を行う時には、確認のメッセージが表示されますが、それに構わず、「NetReader2」に変更してください。

これで、設定完了です。

後は、開いているウィンドウをAltキー + F4キーで閉じればOKです。

メールの本文に記載してあるURLを開くと、

ブラウザーを起動します

NetReader

としゃべれば、既定のブラウザはNetReaderに変更されています。

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