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2021年9月23日 (木)

簡単録音アプリ「ボイスメモ」

iPhone/iPadの標準アプリのひとつに、ボイスメモというアプリがあります。


「ボイスメモ」は、簡単な操作で音声を録音できるアプリです。


ここでは、ボイスメモについて、使い方や特徴などを説明します。

ボイスメモの概要


ボイスメモは、iPhone/iPadにあらかじめ搭載されているアプリです。


会話内容などの音声を録音することができ、iphoneをボイスレコーダー代わりに利用できます。


ボイスメモを削除してしまったとしても、AppStore からダウンロードすることが可能です。

ボイスメモの使い方


ボイスメモは、簡単な操作で音声録音が可能なアプリです。


音声録音の操作方法



  1. ボイスメモを起動します。
  2. 「録音」ボタンをダブルタップして録音を開始します。画面を二本指でダブルタップしても録音を開始できます。
  3. 録音を終了する場合は、「停止」ボタンをダブルタップします。画面を二本指でダブルタップしても録音を停止できます。
  4. 録音が停止すると、録音データが保存されます。
  5. 録音データは、位置情報との連携を許可していると、タイトルに住所が記載されます。

録音タイトルの再生方法



  1. ボイスメモの画面で右あるいは左にスワイプすると、録音のタイトルを読み上げます。
  2. 録音タイトルをダブルタップすると、再生画面になります。
  3. 「再生」ボタンをダブルタップすると、再生します。
  4. 「一時停止」ボタンをダブルタップすると、一時停止します。

録音タイトルの編集、削除方法


録音データは、位置情報との連携を許可していると、タイトルに住所が記載され、住所 + ファイル番号のタイトル名になっていますが、編集することも可能です。


再生画面で、左スワイプしていくと、現在のタイトル名 テキストフィールドと読み上げますので、ダブルタップします。編集モードとなり、編集が可能になります。


削除するには再生画面で、右スワイプしていくと削除ボタンがありますので、そこでダブルタップします。


削除された録音データは、「最近削除した項目」に移動します。


削除してしまった録音データを復元するには、録音データ一覧の下に表示されている「最近削除した項目」をダブルタップし、復元したい録音データの左下の「復元」をダブルタップします。


ただし、削除から30日経過してしまうと完全に削除されてしまいますのでご注意ください。

ボイスメモの特徴と注意点



録音中も他のアプリを利用できる。
録音中に他のアプリを起動して操作すると、操作時のVoiceOverの音声が録音されます。
iCloudで保存できる
ボイスメモの録音データは、iPhone/iPadだけでなく、iCloudにも保存されます。iCluudに保存することで、万が一iPhone/iPadのデータが消えてしまっても、バックアップされるため、大切な録音データの管理に心強いです。
録音時間が無制限
ボイスメモは、録音時間が無制限で、長時間録音することができます。短時間の会話だけでなく、商談や会議などの記録にも便利です。
通話録音はできない
ボイスメモでは通話録音はできません。アメリカでは、法律によって通話録音が禁止されているためです。
「機内モード」をオンにして利用
ボイスメモは、電話やメール、SNSなどの通知がくると録音が止まってしまいます。通知による録音停止を防ぐためには、機内モードをONにして、通知が来ないようにします。

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